友人からの出産報告がなくて絶縁した女性「虚しくなり、彼女の連絡先を全て消去しました」 | キャリコネニュース
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友人からの出産報告がなくて絶縁した女性「虚しくなり、彼女の連絡先を全て消去しました」

画像はイメージ

仲の良い友人と絶縁するからには、それなりの理由があるものだ。群馬県に住む40代後半の女性(事務・管理/年収300万円)は、友人と絶縁し、「彼女の連絡先を全て消去しました」と語る。二人の間に何があったのだろうか。

女性は絶縁した経緯を次のように説明する。友人は結婚し、妊娠したと報告してきたが、一向に出産の連絡が来なかった。女性は「なかなか生まれないな」と心配したのだろう、友人に連絡すると……(文:永木はな)

「もう1か月前に出産した」と返ってきて!?

友人から驚きの言葉が返ってきたのだった。

「もう1か月前に出産した」

これに対し女性は、「生まれたならメールでもいいから連絡してくれればいいのに」とショックを受けつつも、出産したばかりで「色々忙しかったのだろう」と受け入れようとした。ところが、「子持ちの友人とはマメに連絡を取り合っていた」ことが発覚。自分だけ知らされていなかったことに「悲しくなりました」といい、

「彼女とは仲の良いつもりでいたけど、そう思っていたのは私だけだったようです。なんだか虚しくなり、彼女の連絡先を全て消去しました」

と結んだ。女性は自分にだけ連絡がなかったことが耐えられなかったのだろう。

続いては、岐阜県に住む40代後半の女性(医療・福祉・介護/年収300万円)の絶縁エピソードを見てみよう。友人と「連絡は取れなくなりました」というが、一体何があったのか。

友人の話を4時間近く延々と聞き続け…「何かの拷問だったのか?」とLINEすると

女性は夫と死別したあと、「高校時代の友人とは、彼女はバツイチ、私はボツイチということや同じ業界のため話も合うため、月に何回か食事に行ったりしていました」と高頻度で会っていた。しかし、ある出来事を境に連絡が取れなくなってしまったという。

女性の元同僚が「彼女の中学校時代の友人」と判明し、元同僚の家に3人で集まることになった。そこで女性は、「拷問」と言うほどの苦痛を感じたのだった。

「友人の話を4時間近く延々と聞き続けました」

さらに、「元同僚と私が話をすると、友人は割り込んで私が同僚と話をさせないようにしてきたため耐えられず帰宅しました」と明かす。友人は何がしたかったのだろうか。疑問に思った女性は翌日、友人に対して

「昨日は私だけのけ者にされたように感じた。何かの拷問だったのか?」

とLINEで聞いた。ところが、「友人から返答はなく、それっきり連絡は取れなくなりました」という後味の悪い結末になってしまった。

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