20代の現場監督、安全対策をしない職人を注意するも相手にされず やがて、その職人が怪我をして…… | キャリコネニュース
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20代の現場監督、安全対策をしない職人を注意するも相手にされず やがて、その職人が怪我をして……

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人の注意は素直に聞き入れた方が良さそうだ。下手をすると怪我したり、生命に危険が及んだりするような場面では特にそうだろう。

工事現場の現場監督として働く50代男性(神奈川県)は、20代前半の頃に因果応報だと思う出来事を経験した。

当時、男性が働いていた現場には、危険なやり方で作業する職人がいた。若手であった男性はそういった職人に「強く言えなかった」という。

一方、とある職人はそれを見越したように「脚立の外れ止めを掛けないで梯子の状態にして使用」する危険行為を「わざと」していた。見かねた男性は注意するも、

「そんな事しないといけないのか」

と、とぼけた様子であった。(文:湊真智人)

「案の定、滑って怪我をしたらしい」

男性によると、脚立の「外れ止め」は「側面に付いている先端がフックのようになっている部品」を指す。一般的には「開き止め」と言われることが多い部品のことだろう。

これを掛けずに脚立を梯子状態で使用すると、脚立が開閉して転倒の危険があり、「使用する時は安全上必ず掛けないといけないもの」とされているという。

その職人は、とうとうバチが当たったようだ。

「これを蔑ろにする上に、当然の注意をした人間を馬鹿にするような奴には天罰が下ればいいと思っていたらその後、案の定、滑って怪我をしたらしい」
「ざまあみろと思ったと同時にガッツポーズが出たのを覚えている」

他人の不幸を喜ぶのは一般には良くないが、人の言うことを素直に聞いていればいいものを……と思ったことだろう。その後、その職人の意識も変わったのだろうか。

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