契約書なのに営業マンが「ハンコ貸してください!」→「彼は上下逆に押したのです」 ドン引きしてクレームを入れた女性 | キャリコネニュース - Page 2
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契約書なのに営業マンが「ハンコ貸してください!」→「彼は上下逆に押したのです」 ドン引きしてクレームを入れた女性

次に担当になった現在の営業マンは「偉い人には媚を売り、下の者はどうでもよいと考えてる人」だという。

「担当が変わり1年以上経ちますが、名刺を社長など偉い人以外に渡す事もせず、アポも社長に連絡を入れ正面玄関を通らず入ってくる」

事務職をスルーしているだけでなく、受付を務める人の都合も省みず「昼休み、終業時間関係なく来る」という。前々任者は必ず事前に連絡をくれていたため、この態度が雑に感じるのは無理もない。やがて本格的に憤る事が起きた。

「先日その担当者の契約書に判を押すのに、私が呼ばれ書類を確認し押印をするように、社長に言われました。 いつも見下していたであろう事務の私が実は役職があり、その契約を担当していた事に驚いてる様子」

「そして書類を見ていたら契約日の間違いを発見。指摘すると『あぁー作った担当者に、直すように伝えます』とまるで人ごと」

このずさんさには、女性も呆れた様子で「いくら作ったのがその営業マンではなくても、契約書を持ってきたのはその人。書類の責任は少なからずあるはず」と違和感を語る。しかし相手は

「何の謝罪もなく『とりあえず内容は変わらないので、ハンコ押しちゃってください。新しいの持ってきますから』と軽く一言」

大事な契約の場面でずいぶん軽いノリだ。女性も「大手企業の社員も色々いるな」とドン引きしていた。

「あー大丈夫です。 読めればいいんで何の問題もありません」と言い帰ったが

後日、その営業マンは正式な書類を持って女性のもとを訪れたが、対応は相変わらずだった。

「やはり見下しているのか、私が一人だと『僕押しますんで、ハンコ貸してください!』と。しかし彼は上下逆に横判を押したのです」

「大丈夫ですか?と言う私に『あー大丈夫です。 読めればいいんで何の問題もありません』と言い帰ったのですが、その後事務の方から連絡があり、『先日押し間違えられた契約書ですが……』とまるで私が押し間違えたような言い方だった」

重要な契約書に「ハンコ貸してください」も信じられない発言だが、上下逆とはまるで緊張感がない。しかもミスを他人になすりつける傍若無人ぶり。これにはさすがに事務の人へこうクレームを入れた。

「そちらの営業の方がハンコを貸してくれと言い、自分で押した事、契約書の印鑑なのに、そちらが押すのはいかがなものかと思っていた事、読めればいいと言っていた事など事務の方に伝えました」

相手は話をちゃんと聞いてくれて、「その営業マンではなく、上のものに伝えます」と言ってくれたという。しかし、その後。

「年末の挨拶で、その営業マンと上司2人も挨拶に来ましたが、いっさいその件には触れないし、事務の私には挨拶ももちろん名刺もなかったです」

こう静かな怒りを再燃させていた。

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