同じく投稿を寄せた30代男性(専門職)も、以前勤めていた職場に、特定宗教の信者の同僚がいたという。
「しつこい勧誘と、選挙の時期になると『〇〇党の立候補者に投票して』と昼夜を問わずに電話がありました」
その後、その同僚は死亡したが、それでも男性の元には電話が鳴り続けた。
「私の名前がリストに載せられたのか、職場とは全く関係ない別の信者から同様の電話がかかってくるようになりました」
本人が亡くなった後も、知らない人物から連絡が来るという、異常な状況だ。本人のあずかり知らぬところで、個人情報が組織内で共有されてしまったのだろう。
キャリコネニュースでは「職場で宗教勧誘されたことある人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/68399KNQ


