ヤバい店長を本部に密告した結果 → 即日自宅謹慎、解雇 「私が追い込んだとは誰も気づかない」と語る女性 | キャリコネニュース
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ヤバい店長を本部に密告した結果 → 即日自宅謹慎、解雇 「私が追い込んだとは誰も気づかない」と語る女性

画像はイメージ

上司がヤバい人物だと気づいたら、どうすべきか。投稿を寄せた販売業の60代女性は、不真面目な店長を退職に追い込んだことがある。その店長は、

「仕事中にビデオミーティングと称して同じビデオを流して寝る」

と投稿者は綴る。時にはいびきもかいていたという。女性は、会議参加者が店長だけだったことに「おかしい」と思ったそうだ。ほかの従業員は気づいていなかったが、

「新しく入った私はおかしいとすぐ気づいた。それから周りも気づき始めてチェックをするようになりました」

と明かしている。(文:西荻西子)

「きっちり記録を取り匿名で法務部へ密告」

その店長は、勤務時間中の私用の外出も頻繁で、時には「ペットの相性が悪くて喧嘩しているから」と早退したこともあったという。

「ペットって……と、目が点になりました」

実際問題、ペット同士が喧嘩していたら仕事も手につかないだろう。だが、そもそも2匹を同じ部屋に置かない、といった対策もできるわけで……。ちなみに「本当に早退でタイムカードを切ったか不明」だったそうで、店長への不信感は募るばかりだ。このようなエピソードに事欠かない店長だったが、

「パワハラ当たり前。気に食わないことが一度でもあるとシフト表に名前すら入れない。シフトを減らす。それも訳分からない理由をつけて」

といったハラスメントもしていた。数々の問題行動に直面した女性は、ある対応に出る。

「きっちり記録を取り匿名で法務部へ密告。それから怒涛の速さの展開を迎え、即日自宅謹慎、解雇。悪事がバレても平然としていたし動揺していたけど見せなかったです」

解雇となった元店長だが、女性は「今も時折見かけますが平然としています」と明かす。当時を振り返り、

「たぶん、私がそこまでできると思わなく油断していたから出来たこと。同僚の誰一人として、私が追い込んだのは気づいていません。たぶん、本人も誰が密告したのか気づいていないと思います」

とコメントしている。

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