ペットの犬が死んだら”香典”を職員に要求するヤバい社長 “地元納税額No.1”を自慢する家族経営クリニックの公私混同ぶり | キャリコネニュース
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ペットの犬が死んだら”香典”を職員に要求するヤバい社長 “地元納税額No.1”を自慢する家族経営クリニックの公私混同ぶり

画像はイメージ

家族だけで経営を回している会社では、当人たちは周りが見えなくなるほど好き勝手してしまう事もあるようだ。50代男性(埼玉/医療・福祉・介護)は、新卒で入社した家族経営の医療機関での、驚くべき体験を投稿してくれた。

その職場は院長の上に母親である「社長」が君臨し、その下に社長の夫である「専務」がいるという歪な組織構造だった。まともな感覚を持っていたのは専務だけだったというが、

「社長他がクセモノで、日常生活は全てそのクリニックの経費落としで自分たちのお金は一切出さない生活をしており」

と明かす。その他にも、驚くような「セコさ」があったという。(文:篠原みつき)

外部から来た人はドン引き「2人の副院長は退職してしまいました」

院長一家は、男性の目から見て日常生活のあらゆるものをクリニックの経費で落としていたという。その徹底ぶりは凄まじい。

「院長の子供たちの漫画本でさえ“クリニックの待合に置く”という名目のもとの経費落としというセコさ」

表向きは「地元納税額ナンバーワンであることを鼻高々に謳って」いたというが、その内実はあまりにも「セコい」ものだったようだ。さらに職員を呆れさせる出来事が起きる。社長が飼っていた犬が死んだときのことだ。

「その犬が亡くなった時には、職員に『香典袋』が回ってきて、金額は大したことは無いもののお香典を出させられる仕組みに」

ペットを亡くした悲しみは理解できるが、会社のトップが職員に香典を要求するのは常軌を逸している。こうした公私混同の数々に、ついに愛想を尽かす人々が現れた。

「こうした様々な裏でのセコい行為や悪行に愛想をつかした外部から来ていた2人の副院長は退職してしまいました」

まともな感覚を持つ人ほど、その異常さに見切りをつけて去っていくのだろう。

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