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「お客様がガラスに激突しました」おしゃれオフィスで起きた衝撃事故 受付女性が「余計な仕事が増えた」と嘆く理由

女性によれば、お客さんは「気を失うまではいかなかったと思いますが」という状態だったそう。しかし、「大丈夫ですかっ?」と声をかけるも、返事はなく、しばらくうずくまったままだったというから心配だ。

事故が起きたミーティングルームは、改装されたばかりだった。それまでは「普通のパーテーションで仕切られた会議テーブルが4つくらいあるフロア」だったようで、こう本音を書いている。

「ガラス張りは美しいですが、改装前のほうがよかったのに…と思っていました」

この事故以来、会社は再発防止策を講じたものの、女性にとって新たな悩みの種が生まれた。

「その後は、観葉植物を置いて激突を防ぐことになりましたが、その世話をするのは私で、余計な仕事が増えたな~と思いました」

もちろん、利用者の身の安全を考えることが第一だが、予期せぬ形で自身の業務が増えたことに対し、つい本音が出てしまうのも無理はない。女性は、「お客さんは何も悪くないのですが」と来客を気遣いつつも、この衝撃的な出来事を振り返った。

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