「事故はありませんでした」報告と記念撮影で終わる安全大会に「もう出る価値無し」と呆れる男性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「事故はありませんでした」報告と記念撮影で終わる安全大会に「もう出る価値無し」と呆れる男性

「他人の時間を使い、人を集めてやる会議や大会で『この現場では熱中症に気を付けてこまめな水分補給してます』『事故はありませんでした』と同じ様な話が3~4件。つまりは報告」

安全大会は、社員だけでなく協力会社や下請け企業の従業員も参加してもらい、安全知識を共有したり、意識を高めたりする目的がある。だが、男性はそれにしては内容が薄いと考えているようだ。

この安全大会には「顧問と呼ばれる人」もいるというが、「こんな事故がありました」「こんな事故には気を付けましょう」と言う程度だそう。さらに、こんな風に不満をもらす。

「事故事例からの対策の話し合いや、会社ではこうしましょう、みたいなディスカッションすらない」

その場に社長もいるものの、何も言わないのだという。大きな事故が無いからこそ淡々と進行するとも考えられるが、男性はどうしてもやる気の無さを感じてしまうのだろう。

「何年もこうして人数集めて集まってる写真撮ってやりました感だけでやってきたんだな……」

と呆れた様子で、「もう出る価値無しと思いました。残念な会社です」と投稿を結んだ。

【PR】注目情報

関連記事