「どうにもならないことを言われて絶句しました」と女性が憤るのも無理はない。言うまでもなく、性別を理由に採否を決定することは男女雇用機会均等法で禁じられている。最初から採用する気がないのであれば、面接に呼ぶべきではなかっただろう。
女性も「書類選考で落とせばよいものを、なぜ面接に進ませるのか理解できませんでした」と憤る。結局、気まずい空気のまま面接は続き、不採用の連絡が届いたそうだ。
「最初から採る気がないなら面接させるなと思いました」
宮城県の40代女性(医療・福祉・介護)は、ある医療系派遣会社の面接で、自身のキャリアを嘲笑されたと投稿。
「私の職歴を見て『こんなところで働いてたんですね、フッ』と鼻で笑われて、『我が社は大手の総合病院と取引してる仕事なので、こういうところで仕事をしてた人は仕事内容をわかってたとしても、できないでしょうね』とバカにしたように言われました」
応募者の経歴を見下したような態度をとる面接官のもとで、働きたいと思う人はいないだろう。女性は「結局その面接は不採用で落ちました。今となっては不採用で正解だと思いました」と結んだ。失礼な会社には、こちらから願い下げである。
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面接で「時間の無駄」と5分で落とされた女性 その後、発注側の企業に就職して立場逆転
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