そもそも質問自体が不適切なのは確実だ。女性も「なんでそんなことを?まったく関係ないよね?」と疑念を抱いた。そうした中で不採用の結果を受け、当時の状況をこう分析している。
「今考えると男性店員ばかりだったから、男女の恋愛とかが起きたら嫌だとかそういうやつかなと、思い出したら周りとそんな話をしています」
店側からすれば、職場内でのトラブルを未然に防ぎたいという意図があったのかもしれない。しかし、個人の自由であるはずの私生活を採否の判断基準にされるのは、到底納得できるものではない。女性の怒りも未だに消えていないようだ。
「20年近く経った今でもムカついています」
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【シリーズ:失礼な面接官たち】


