女性曰く、原因は部門長にあるようだ。採用時には「私が教育します」と言うものの、実際には全く教育せず放置。そのくせ、いざとなれば手のひらを返したように厳しい評価を下すという。
「『仕事ができない』『基準に達していない』と言って試用期間内に退職させたり、試用期間を延長して結局は退職させてしまっています」
新人たちを教育もせずに“能力不足”のレッテルを貼って追い出す。使い捨てにされる若手たちの姿を見て、ベテランである女性も自身の身の振り方を考えるように。
「私は現在の部門長が入社する前から在籍していますが、そろそろ潮時かな……と思っています」
年収1000万円という恵まれた待遇であっても、組織の腐敗は耐えがたいものがあるのだろう。人材を育てるどころか、潰すようなリーダーの下では、会社の未来も危ういと言わざるを得ない。
※キャリコネニュースでは「『この会社終わってるな…』と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/0O5H4P8Y
固定電話を廃止してスマホで出られるようにした結果→「電源を切って電話に出ない馬鹿が続出。終わっています」と語る男性
【あなたの投稿募集中!】「この会社終わってるな…」と思った瞬間/勤務先のオフィス環境への不満/お金の無駄だったこと…ほか


