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冬のボーナス13万円に「納得できる人はいない」と憤る50代男性 目標達成も他部署のせいで“連帯責任”の半減

画像はイメージ

ボーナスをモチベーションに働いている会社員は少なくないだろう。その分、納得のいかない査定をされれば、上司、延いては会社に失望するものだ。

輸入車ディーラーで働いているという50代男性(事務・管理/年収500万円)が投稿を寄せ、冬のボーナスへの不満をあらわにした。

「前年度より半減。額面で13万円。納得できる人はいないと思う」

男性曰く、自身の部署は目標を達成し続けているそう。減額の理由は、どうやら自分の頑張りとは無関係なところにあるようだ。(文:天音琴葉)

「5年前に1回のみで、以降一度も無い」

男性は半減の理由をこう推測した。

「当部署の目標は達成し続けているが、他部署が数字を落としているために連帯責任なのか……会社側は、部署ごとに切り分けて支給額を考えて頂きたい」

せっかくの13万円も、結局は税金や社会保険料の控除で手取りは大きく減り、「税金の支払いで終了。何もできない」と嘆いた。

続いては、ホテルの板前として働いているという40代男性(年収300万円)だ。ボーナスはおろか、「給料もまともに貰えていない」と怒りの投稿を寄せた。まず、ボーナスの支給状況をこう明かす。

「5年前に1か月分が冬出た1回のみで、以降一度も無い」

求人募集には「賞与有り(実績あり)」と書かれていたそうだから、話が違うと感じるのは無理もない。かつては「もち代」として数万円支給されたこともあったが、現在はそれすら途絶えているようだ。

さらに深刻なのは、日常的に繰り返される労働の搾取だ。まだ就業しているにもかかわらず、タイムカードを押すよう強要されるという。

「1日平均2~3時間程度の残業代が削られてる」

本来支払われるべき残業代を計算すると、「年間150万円前後が損をしてる」というから驚きだ。転職するわけにはいかないのだろうか。

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