「会議で同じ話をするのは無駄です」 正論をぶつけたら社長が逆ギレ!→「半年後には辞めました」と語る女性 | キャリコネニュース - Page 2
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「会議で同じ話をするのは無駄です」 正論をぶつけたら社長が逆ギレ!→「半年後には辞めました」と語る女性

無駄を感じる会議に痺れを切らした女性は、入社1年目の面談という本来なら前向きな意見が歓迎されるはずの場で、思い切ってこんな改善案を口にした。

「朝会で毎日状況を報告しているのだから、週1回の会議は、結局書いてあることを読み上げているだけなので不要ではないでしょうか。毎日報告しているのに会議でも同じ話をしているのは無駄だと思います。それなら1か月に一度全員で、問題点とかを話し合うような会議をした方がよいと思います」

真っ当すぎる提案だ。しかし、これを聞いた社長の反応は予想外のものだった。

「社長が怒って『書いてあることを読んでもらうのが俺のマネージメントなんだ!』と言いました」

耳を疑うような言葉だが、社長にとっては「部下の声を聞く」こと自体が、内容の把握以上に重要だったのかもしれない。しかし、それが単なる自己満足に過ぎないことは、日々質問攻めに遭う従業員の負担を考えれば明らかだ。

歩み寄る余地のないトップの姿勢に、女性の心は一気に冷めてしまった。

「呆れ果てたので、それから半年後には辞めました」

「書いてあることを読む」のがマネジメントだと豪語するトップの下では、真の業務改善など望むべくもない。早々に見切りをつけた女性の判断は正解だったと言えそうだ。

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