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新入社員や若手の頃は、誰しも仕事で失敗をするものだが、中には冷や汗をかくようなミスもあるだろう。神奈川県の40代男性(営業/年収950万円)は、入社2年目の頃に経験した失敗談を寄せた。
そのとき男性は「4万5000円の見積もりと注文書」を作成し、顧客に送付するという作業をしていた。ところが、ここで致命的なミスを犯してしまう。(文:境井佑茉)
しかも「お客様も気づかず押印して返送」
あろうことか、送った注文書の金額を一桁間違えてしまったのだ。
「注文書は一桁多い45万円になっており、お客様も気づかず押印して返送」
大きな金額の差だが、顧客もチェック漏れをしていたようだ。そのまま手続きは進み、男性がミスに気付いたのは「納品したあと」とのこと。実際に45万円が振り込まれてしまったのだろうか。その後の顛末は抱えれていないが、青ざめるような瞬間だったことは想像に難くない。
一方で、仕事中の「破壊」トラブルの経験を寄せた人もいる。同じく投稿を寄せた40代男性は、以前の職場で冷や汗をかく体験をしたそうだ。
「以前の職場で利用者さんの部屋にある棚に手をかけ立ち上がったら、板がバキッと壊れてしまい、一人勤務になった後に工具持参で直しました」
一応、リカバリーはできたようだ。「冷や汗の数」だけ仕事の重みを覚えていくのかもしれない。
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