「丸刈りにふんどし」の翌年は「乳首をマッキーで黒く」 上司の新人イジメに50代女性「人間として最低だと思いました」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「丸刈りにふんどし」の翌年は「乳首をマッキーで黒く」 上司の新人イジメに50代女性「人間として最低だと思いました」

画像はイメージ

本人が笑っていても、度が過ぎた「悪ノリ」が周囲の目にはハラスメントに映ることもある。北海道の50代女性は、かつての職場で目撃した、「盛り上げ」とハラスメントを勘違いしている上司のエピソードを寄せた。

その会社では地域の祭りに参加していたのだが、ある上司が新人の男性部下に対し、「頭は丸刈りでふんどしで」参加するように伝えていたという。(文:境井佑茉)

翌年、さらにエスカレートした新人イジメ

指示を受けた新人は、上司の指示通り「丸刈りにふんどしで参加させられてた」という。これだけでも気の毒な状況であるのに、翌年の出し物はさらにエスカレートしたものだった。

「次の年は細川たかし風の髪形にさせられ、上半身裸に乳首をマッキーで黒く塗られ、身体には『北酒場』などいたずら書きをされていました」

もはや祭りも関係ない。ただの悪ノリだ。こうした状況を見かねた女性は、その新人に声をかけた。

「見ている方がしんどい気持ちになり彼に『ホントはいやなんでしょう?大変だよね』と声をかけると『好きでやっているんです(笑)』と言っていました」

本心から思っているのならいいが、そうでも思わないとやってられない部分もあるだろう。当事者が拒絶の意思を示さない場合、周囲は介入しにくいものだが、パワーハラスメントに該当する可能性は高い。女性は、

「新人イジメだと思い、尊敬するどころか、人間として最低だと思いました」

と、当時の心境を明かした。祭りの高揚感があったとしても、部下を雑に扱っていいことにはならない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  6. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  7. 「65日連勤」テレビ制作会社でのブラック労働体験談 月400時間働いても上司から「今の若手は楽だね~」
  8. 勝手にタイムカードを切られ「ありがとうございました」 サービス残業に感謝を強要する“狂気のレジャー施設”を3ヶ月で去った男性
  9. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  10. 「40年勤めたことを、後悔している」マイナス査定の理由を一度も教えられず、定年を前に絶望する50代男性

アーカイブ