「傷口がドロドロに…」仕事中に“化学やけど”を負った女性、社長から「労災にしない。領収書持ってきて」と言われ絶句 | キャリコネニュース - Page 2
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「傷口がドロドロに…」仕事中に“化学やけど”を負った女性、社長から「労災にしない。領収書持ってきて」と言われ絶句

「え?何それ?と思い、説明を聞くと、アルカリ性の洗剤は皮膚に付くと化学やけどを起こしますとの事」

皮膚に深刻なダメージを与えるのを防ぐには、適切に保護具をつけることが必須だったのだ。

医師から「仕事中の怪我なので労災になる。会社に報告して、労災にするか決めてください」と言われた女性は、すぐさま会社に報告した。しかし、返ってきたのは労務管理を担うトップとは思えない、あまりに無責任な提案だった。

「あー、労災にするのはアレだから労災にはしないけど、医療費は払うから領収書持ってきて」

社長は公的な手続きを避け、内々に金銭で解決しようと判断したのだ。女性は

「え?は?労災にしないの!?」

と驚愕し、その瞬間に「あー、この会社、ダメだ、辞めよう」と静かに悟ったという。

ちなみに労災扱いにするかどうか決めるのは労働基準監督署であり、会社が拒んでも本人が直接申請することは可能だ。

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