「2級を1級に…」履歴書に嘘を書く50代女性の開き直り「人間長くやってると勘違いもある」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「2級を1級に…」履歴書に嘘を書く50代女性の開き直り「人間長くやってると勘違いもある」

画像はイメージ

画像はイメージ

自分の経歴をよく見せるために履歴書を“盛る”人も一定数いるが、“嘘を書く”というレベルだとやはり問題だ。

岡山県の40代男性(技能工)は、就職活動中にハローワークや民間の紹介所で受けた「プロの指導」に強い違和感を抱いたという。

「ハローワークや民間の職業紹介所で履歴書の書き方の指導を受けたら、実績や役職を過大に盛られてしまった。自分ではない別人の履歴書のようになってしまった。嘘はつきたくない性格なので、その履歴書は使わないようにしている」

書類選考を通るためとはいえ、「別人の履歴書」と本人が思うほど変わっていたら確かに疑問だ。そこはバランスを取る必要があるだろう。

「言い訳まで用意してる。高校時代に取得した免許とかね」

一方で、実際に「嘘」を書き込み、それを平然と正当化する猛者もいる。愛媛県の50代女性(年収500万円)は、履歴書の嘘について「あはは…ありますよ!」と明るく告白した。

「2級を1級とか…割と最近の話はナイショね! 人間長くやってると勘違いもあるかもしれないし、言い訳まで用意してる。高校時代に取得した免許とかね!」

資格の級数を偽るのは明らかな詐称だが、万が一指摘されても「昔のことなので勘違いした」と逃げ切る算段なのだろう

なお、「今は自分で起業出来たからもぅ忘れる予定(笑)」ともかいている。今後は自分が雇われになることもないから、過去の嘘はすでに“時効”という認識のようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. コンビニで「態度が悪い」と怒鳴る客、会計後も店員を睨み続ける 次の客に「頑張ってるわね」と言われて救われた女性
  2. 賃貸契約した客が「銀行に行く」そのまま音信不通に→親に連絡すると逆ギレ→営業マンが「弁護士に相談する」と言い返した結末
  3. 職場の飲み会を「金が無い」と断り続けた結果→「毎月1000円飲み会の積み立てをします」と強制徴収、「せめて店長がおごれよ」と思った男性
  4. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  5. コンビニで「割引しろ!」と迫る悪質クレーマー、翌日も来店して警察の御用になる【後編】
  6. 居酒屋スタッフを1か月で辞めた男性「店長がタバコを咥えながら刺身を切るという衛生観念のなさ」
  7. 仕事を頑張ったら「みんな50%で仕事してるから頑張らないで」と釘刺す有害上司に困惑
  8. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃
  9. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  10. 一日14時間拘束でも手取り17万円台・バス運転士の嘆き「休日出勤すると、逆に賃金が減る」