それを「汚物がてんこ盛り」と表現し、こう振り返る。
「悪臭も酷くて何とも言い難い光景で一瞬あ然とした。当人たちはもう退館していてどうしようもないためホテル事務所へ」
「当事者の神経疑う行為、何も思わなかったのか驚くばかり」
そのまま放置してチェックアウトする客のモラルに、男性がドン引きするのは無理もない。
「もちろん、ほぼ満室予約だったので直後汚物処理したあとシーツは廃棄。清掃&消毒。一日売止という形でその部屋は予約停止」
清掃スタッフのストレスはもちろん、ホテルにとって実害が出ているのも痛い。損害賠償を請求したいレベルの迷惑行為である。
だが、男性にとって「お客様は神様じゃない!」と憤る事件はこれだけではなかった。なんと下着ドロボー扱いされたこともあったという。【次のエピソードへ】
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