アットホームな社風をアピールしたかったのだろうが、面接を受ける側からすればやりづらい。さらに猫は「事務机のパソコンの上を走り回る」状態だったそうで、女性は「正直面倒だろうなと即思った」という。
極めつけは社長の態度だった。本来は応募者のこれまでの経験やスキルを聞くべき面接の場で、信じられない行動に出たそう。
「面接なのに社長が自分の成功話を1時間話し続ける」
もはや面接ではなく、ただの独演会だ。呆れ果てた女性は行動に出た。
「最後は自分から『私に対する面接はこれで終了でしょうか?』と質問して帰った。ここで働きたくないと思ったし途中からもう断る気満々でした。他の社員さん達の顔が楽しくなさそうで」
トップが自慢話ばかりで身内で固められた会社なら、一般の社員が楽しく働けないのも無理はない。
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