「給料に代わるくらいのやりがいを与えたい」年商数億の社長が衝撃言葉 年収300万の男性が抱いた“搾取”への恐怖 | キャリコネニュース - Page 2
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「給料に代わるくらいのやりがいを与えたい」年商数億の社長が衝撃言葉 年収300万の男性が抱いた“搾取”への恐怖

移動中の密室で、社長は悪びれる様子もなくこう言い放ったという。

「給料に代わるくらいのやりがいを与えたい」

一見すると熱い教育方針のようにも聞こえるが、現実に低賃金でこき使われている社員からすれば、これほど恐ろしい宣言はない。

男性は、会社側に社員へ利益を還元する気がないこと、それどころか「やりがい」という大義名分で搾取を正当化しようとしていることに「恐怖を抱きました」と振り返る。

利益は出ているのに、還元先は社員ではなく社長の懐。だとすれば、働く人のやる気を削ぐ理由としては充分過ぎる。

「現在は一人、また一人と退職していっているため、私もそろそろか、と思っております」

精神論で押し切れるほど、今どきの労働市場は甘くないようだ。

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