上司が「報告せず一人で抱え込み、電話にも出ない」 最悪の状況で“雲隠れ”、部下の女性が悟ったこと | キャリコネニュース
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上司が「報告せず一人で抱え込み、電話にも出ない」 最悪の状況で“雲隠れ”、部下の女性が悟ったこと

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「この会社で頑張るのやめよう」と思う瞬間は、ふとした時にやってくる。投稿を寄せた鹿児島県の40代女性(ITエンジニア/年収450万円)は、システムプログラマーをして入社してわずか2か月の頃、まさにそんな瞬間があったという。

当時、来年度の顧客契約がなかなか進まず、プロジェクト全体に思い雰囲気が漂っていた。そんなある日、社長から「現在のプロジェクトの進捗はどうなっていますか」と声をかけられる。(文:境井佑茉)

社長も困惑「電話をしたが連絡が取れなかった」

女性は、自分の把握している範囲で「まだ多くの契約が締結できていない状況です」と正直に伝えた。すると、社長の顔が次第に険しくなり、こう伝えられた。

「今朝、〇〇さん(私の上司)に電話をしたが連絡が取れなかった。進捗状況を整理して報告してほしい」

後になって、その上司は1人で顧客先を回りながら対応していたことがわかったという。厳しい状況だからか上に報告せず、「できるだけ良い形で報告できる段階になるまで一人で抱え込んでいた」ようだ。

なんとかプロジェクトを成功させようと、1人で背負い込みすぎたのかもしれない。

「しかし、その対応は適切とは言えず、社会人として長年の経験を持つ方の行動としては、やや配慮に欠けるものだったと感じました」

たしかに、「都合の悪い情報を隠して音信不通になる」という振る舞いにも受け取れる。上司としての態度に疑問を持った女性は、

「今後いろんなことをこの上司に相談しても良い結果が得られるとは到底思えなくなりました」

と、書いている。トラブルを1人で抱え込むような上司は、やはりよろしくないだろう。

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