「この会社は本当に終わっている」異動したら経験ゼロ扱い、退職時に“口外禁止の念書”を強要された女性の怒り | キャリコネニュース - Page 2
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「この会社は本当に終わっている」異動したら経験ゼロ扱い、退職時に“口外禁止の念書”を強要された女性の怒り

文書の細かい修正を強要されたり、理由もなく担当を外されたりといった理不尽が続いた。さらには情報漏洩の疑いまでかけられたそうだ。

「個人場情報を漏らした動きをしたと疑いをかけられ、某公的機関への報告を余儀なくされました。公的機関はその個人情報は洩れに当たらないと認定され、問題とならなかったにも関わらず、このままその部署に置いておくわけにはいかないと、今度は全く別の部署への異動命令を言い渡されました」

公的機関のお墨付きが出たのにもかかわらず異動を命じられ、「さすがの私も2年しか勤務しておりませんでしたが、辞めることを告げ、退職を致しました」と振り返る。

「ここであった出来事を口外しないという約束の念書を書かされ」

呆れたことに、辞める間際になっても会社の不可解な対応は続いたようだ。

「退職時には、ここであった出来事を口外しないという約束の念書を書かされ、しまいには産業医面談を受けるように言われました。当然のことながら、それについては、会社からの要求は断りました」

「会社の思う通りの命令に従って動く時代はもう終わり、自分が選ぶ時代が来ているのではないでしょうか」

会社側も自分たちのやり方に後ろめたい部分があったからこそ、口封じの念書を書かせようとしたのだろう。退職にあたって威圧的な面談も複数回あったという。

「転職して新しく入ってきた人にマンネリ化している部署に行かせ、そのシステムを変えようとしてきたのでしょうが、すでにそこに間違えがあったのだと思います。強い人事からのいわれのないラベリングを受け、この会社は本当に終わっていると感じました」

国家資格を複数持っているという女性。理不尽な職場にさっさと見切りをつけたことで、すでに別の職場で活躍しているようだ。

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