「女性更衣室から靴やブラウスが消える」隠しカメラを仕掛けた結果、夜間巡回中の警備員が犯行を認める | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「女性更衣室から靴やブラウスが消える」隠しカメラを仕掛けた結果、夜間巡回中の警備員が犯行を認める

女性更衣室を狙った窃盗の疑いが浮上した。しかし、「廊下、エレベーターホール、エレベーター内、出入り口の監視カメラに不審者は映っておらず」と、外部からの怪しい人物の侵入は確認できなかった。すると、疑いの矛先は男性をはじめ鍵を持つビルの管理者たちに向けられた。

「24時間勤務の設備員、警備員は各部屋のマスターキーのセキュリティカードを預かっているので疑われました」

そこでビルを所有する不動産管理会社は、各テナントと協議のうえ、現場スタッフには内緒で強硬手段に出た。

「設備員と警備員に知らせないでひそかに各テナント様の女性更衣室に隠しカメラを設置。隠しカメラのSDカードに夜間巡回中の警備員の1人が女性更衣室のロッカーからブラウスや靴等を盗んでいる姿が録画され、不動産管理会社と警備会社の人間が録画された警備員を対面で事情聴取。警備員は犯行を認めたそうです」

犯人は警備員だった。言い逃れのできない証拠を突きつけられ、あっさりと自供したようだ。共に疑いをかけられていた設備員の男性からすれば、はた迷惑な話である。その後は

「不動産管理会社、警備会社が被害女性と勤務先のテナント様に謝罪、いくら賠償し再発防止策を提示して示談のような形でおさめたと聞きました」

当然ながら、「その警備員はその後、懲戒解雇されたそうです」と顛末を書いている。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

アーカイブ