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職場のトラブルメーカーを会社が放置し続けると、周囲のまともな従業員から見切りをつけられることになる。東京都の40代女性は、勤務先の飲食店にいる問題社員について
「私は彼から恫喝や暴言を最近受けて、まさに今日クリニックと労働局に向かう」
と切実な状況を明かす。
女性自身の勤務歴は2年ほどだが、彼の問題行動は昨日今日に始まったことではないようだ。(文:篠原みつき)
店長は問題社員を謎の守り
女性が働く店がオープンした5年ほど前から、「ずっと問題があるのにも関わらず全く解決ができていないそうなのです」という。
半年ほど前には、店の管理職が堪忍袋の緒が切れて上長に相談。異動させるか何らかの制裁措置を取ると言っていたにもかかわらず、一向に状況は変わらなかった。
「前回の出勤で『結局彼の異動は?』と尋ねたら『わからない、シフトの問題もあるし…』と言われてしまい、店長のやり方もどうかな?と思うようになり、私も呆れて『なら私が異動します』と言ってしまいました」
被害に遭っている側が去るのは理不尽な話だが、女性は「後悔はしていません」と言い切る。
「いくらなんでもだらだらしすぎだなとしか…」
それにしても、店側はなぜ、恫喝や暴言を吐くような問題社員を放置しているのだろうか。人手不足のためだとしても不可解だ。
「問題がある人を『社会保険に加入しているから守らないといけない』と店長はよく言うのですが、彼のせいで一緒に働く仲間が辞めたり不快な思いをしているのに『え?』な感じです」
社会保険の仕組みを謎の解釈で盾にする店長に対し、女性は「店長の立場もわからないでもないのですが、いくらなんでもだらだらしすぎだなとしか…」と呆れ果てている。あてにならない店長よりも、前述の通りメンタルクリックや労働局へ相談することにしたようだ。
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