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「25歳は24歳の半分の値打ち」。投稿を寄せた女性(70代~/保健師)は若いころ、実母から人格を根底から否定するような言葉を浴びたという。
女性が「いわゆる結婚適齢期を過ぎかけたころ」に母親が放ったのは、年齢とともに女性の価値が暴落するという独自理論だ。
あまりの言葉に「何も言い返せませんでした」
「25歳は24歳の半分の値打ち、26歳は25歳の半分の値打ち、お前の様になんのとりえのない人間は、結婚して親を安心させるしか親孝行はできないのだから、さっさと結婚しなさい」
実の娘に対して「なんのとりえもない」と断じ、結婚を“親を安心させるための道具”として強要する。昭和の時代の話だとしてもひどい。
当時の女性はこの理不尽な暴論に対し、言い返すことすらできなかったという。
「自分に値打ちがあるとは到底言えないので、何も言い返せませんでした」
今なら即行で絶縁案件だが、当時はこれくらいの圧をかけてでも娘を嫁に出すのが“親の正義”だったのだろうか。
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