ところが、働き始めると「面接の話と全然違いました」という事態となる。
「日給で12000円と言われました。この現場固定でとの事でしたが初日から違う現場で日給9000円」
初日から条件が違う上に、会社側の手配ミスまで発生したようだ。
「話が違う中、様子見ながら?働いてましたが、『今日この現場に行ってください』と言われ行くと、現場で『今日頼んでないよ』と言われ、帰りました」
出勤したのに無駄足を食らうとは散々だが、さらに驚くべきは、この空振りの頻度である。
「こんな事が5ヶ月で25回ありました。3日連チャンの時も」
さすがに男性は会社に抗議したのだが……。
「『どうなってる?いい加減にしろ』と言うと、3日~5日間干されて連休となった時もありました」
月に平均5回もこんな目にあえば、怒るのも当然だろう。しかし、正当な抗議に対するペナルティが「仕事を干す」とは悪質極まりない。そもそもこの会社は、自社の従業員のみならず、顧客との調整すらまともにできていなかったようだ。
「1人頼んでるのに3人行ったり」
「この会社では相手先でも警備頼んでも来たり来なかったり。3人頼んでるのに1人だったり、1人頼んでるのに3人行ったり。めちゃくちゃな会社でした」
従業員への扱いだけでなく、顧客に対する手配もこの杜撰さでは、いずれ会社の信用が尽きるのは目に見えている。
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