この切実な相談に対し、トピック内では対策案が次々と寄せられた。最も多かったのは、監視の目を意識させる方法だ。
「防犯カメラ設置のステッカー貼る」
「インターホンの所に防犯カメラ動作中のシール貼っとく」
「カメラ付きのインターフォンにするか、取り急ぎインターフォンの下に『ピンポンダッシュした人へ 監視カメラの映像を警察に提出済みです』 と大きめに書いたメモを貼り付けておく」
犯人が子供であれば、この手の警告はかなり効果的だろう。 さらに、犯人を特定した上で教育機関を巻き込むという、実効性の高いアドバイスも見られた。
「子供なら1番手っ取り早く解決出来る方法は近所の学校に苦情を伝える。 全校朝礼とかで校長先生が大袈裟に注意してくれる」
「録画されてない? 録画されています、次は学校に連絡しますって書いて貼っておく」
犯人は子供とは限らない? 近所の主婦が犯人だった、という話も
だが、書き込みを読み進めると、犯人が純粋な「子供のイタズラ」ではないケースが浮き彫りになってくる。そこにいたのは、常識では計り知れない大人たちの姿だ。
「20代や30代の若者でピンポンダッシュする人いる」
「私も信じられんかったけど、結構大柄な短パンの大学生風の子だった」
「うちの近所でピンポンダッシュが問題になったときは近くに住む主婦が犯人だった。 ピンポンダッシュがいつも深夜だったから小さい子供ではないと思ってたけど、最初聞いた時は信じられなかった」
大人が面白半分、あるいは不可解な動機を持って他人の家のチャイムを鳴らし、逃げる。子ども以上に不気味だ。現代におけるピンポンダッシュは、もはや遊びではなく、あるいは深刻な近隣トラブルに発展しかねない。空き巣狙いだとしたら、それこそ本格的な防犯対先が必要だろう。
トピ主には、まずは録画機能付きインターホンへの交換やステッカーでの牽制、そして実害が続くなら迷わず警察へ相談するのがよさそうだ。
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