タイムカードの場所を尋ねると、「存在しない」という返答だった。どのように労働時間を管理しているのか聞くと、「お局パートおばさんが管理している」と言われ男性は驚いた。
「社員より遅く出勤し、夕方5時に退勤するパートがどうやって管理するのか?」
社員の出退勤時間をカバーしていないパート社員に、どうやって正確な労働時間を把握できるというのか。物理的に不可能な管理体制に衝撃を受けた男性。「頭が真っ白になりました」というのも無理はない。さらに、問題はそれだけにとどまらなかった。
「結果、残業は一切付かず仕事は教えてくれない、ミスは他人になすりつけ合い等、まだまだあり過ぎて驚きの連発でした」
新卒で入社した企業とは天と地ほどの差を感じたもよう。結局1年で退職した男性は、
「転職時の会社選びにおける情報収集の重要性を痛感した良い思い出です」
と苦々しく振り返る。即行で見切りをつけたこの経験は、今後の会社選びの教訓となったようだ。
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