トラブル発生時に「水虫が悪化」「痔の手当」で逃亡した部長 「自分で対処できないので逃げていた」 | キャリコネニュース - Page 2
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トラブル発生時に「水虫が悪化」「痔の手当」で逃亡した部長 「自分で対処できないので逃げていた」

決済が下りた後、部長は部下に対してこんな要求をしてきた。

「東南アジアだったので、(部下は)下痢対応の薬とかいろいろ言われて、『通常、それは個人が準備するものです』と答えたところ、ひどく怒られたらしい。どうもその時泣いていたようだと他の人から聞いた」

出張時の常備薬など自分で買えばいい話だが、それを指摘されて逆ギレするとは大人気ない。見かねた男性がサポートで薬品の手配をしたそうだが、「部長ともあろう人がそんなことで怒るとは……」と呆れたという。

これだけでも上司としての器を疑うが、本番はここからだった。

水虫や痔を理由に報告会から逃亡

プロジェクトが実施され、途中でトラブルが起きたときのこと。その対応に向けた報告会が設定されたが、部長は信じられない行動に出る。

「その日はなんだかんだ理由を付けて、休みを取ったり(水虫が悪化して病院とか、痔の手当とからしい)したのが、数回続き」

さすがにこんな見え透いた休みが続けば怪しまれるもので、上層部も不審に思って問い詰めたそうだ。

「自分で対処できないので、逃げていたというのが本音らしかった」

「だったら、正直に言えば対応は可能だったが、逃げていてはどうしようもなかった」

プライドを捨てて頼ることもできず、却って恥をかいた形だ。男性が「この上司はダメだ」と失望するのも頷ける。

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