さらに、家計の最大の山場となりそうなのが子育て費用だろう。男性には「大学生・高校生・小学生の子供」がおり、教育費が最も重なる時期を迎えている。
それでも、「収入の範囲内でなんとかなっています」と破綻はしていない。
「普通に生活できるが、言うほど余裕はない。けれど趣味にお金をある程度かけるので満足できる。(登山・ランニング等)」
年収1000万円あっても贅沢三昧とはいかないが、登山やランニングといった自分の趣味に予算を回して楽しめているなら、十分に割に合う暮らしと言えそうだ。
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