秋葉原駅で“ぶつかりおじさん”に遭遇 30代男性「大したダメージはなかった」が驚いた理由 | キャリコネニュース
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秋葉原駅で“ぶつかりおじさん”に遭遇 30代男性「大したダメージはなかった」が驚いた理由

画像はイメージ

自分より弱そうな女性などを狙ってわざと体当たりしてくる「ぶつかりおじさん」だが、時には大人の男性がターゲットにされることもある。

投稿を寄せた東京都の30代男性(サービス・販売・外食)は、数年前の夏に仕事で秋葉原駅に行った際、予期せぬ被害に遭ったという。

「改札を出て10歩くらい歩いたとこで170センチ、中肉中背の40~50代の男性がぶつかってきました」

「私は男なのでまさかぶつかられるとは思ってもおらず」

男性は「以前からぶつかりおじさんの存在は知っていましたが、私は男なのでまさかぶつかられるとは思ってもおらず、とても驚きました」と振り返る。

幸いにも「週1回位ジムに通っているので大したダメージはなかった」そうだが、男性はやられっぱなしで黙ってはいられなかったようだ。

「ぶつかられてすぐに怒りが湧いてきて、後を追ってやろうと思ったらそのぶつかりおじさんは改札を通り過ぎて改札内に入ってしまいました」

「ズル賢いのがなんとも腹が立ちました」

男性は「私はその後に用事があった為、追うことを諦めざるを得なかったです」と、泣き寝入りする形になった悔しさを滲ませる。加害者は最初から逃走経路を確保した上で、すれ違いざまに体当たりをかましていたようだ。

「改札を出た人にぶつかって、自分はすぐに改札の中に入るというズル賢いのがなんとも腹が立ちました」

逆上して何をされるかわからない昨今、深追いするのもリスクが伴う。卑劣な行為に腹が立つのは無理もないが、これ以上のトラブルを避けた判断は賢明だったと言えそうだ。

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