トピ主はすでに次の職場を見つけて退職したものの、「告白もしないままで気持ちが宙ぶらりんのままでこれからどうなるのかと、相手のことを忘れたくない自分もいてモヤモヤ」しているそうだ。
しかし、この投稿に対してトピック内での反応は厳しかった。付き合ってもいない段階での退職や、その後の未練に対して、冷ややかなツッコミが相次いでいる。
「頼むから仕事してくれ」
「他人軸で生きてるんだなって思いました」
「いや、告白さえしていない一人相撲トピ笑」
「なんで辞めるんだ笑 主の場合は片思いで付き合ってないからやめなくていいだろ」
確かに、付き合ってもいない相手のためにキャリアをリセットするというのは、一見すると過剰反応のようにも思える。
トピ主は「ある程度時間が経てば私の存在など忘れられていくだろう」とも心配しているが、付き合ってたわけでもない昔の部下の存在など、日常の業務に追われれば一瞬で忘れてしまうのが現実だろう。
「せっかく転職したのにまーだくよくよしてんのか!」
一方で、トピ主の選択を全否定する声ばかりではない。元々お給料があまり良くなかったというトピ主の言葉に、むしろ「これを機にステップアップすればいい」と前向きに捉えるユーザーや、次の恋を応援する声も多く見られた。
「せっかく転職したのにまーだくよくよしてんのか!時間の無駄だ!他の男探せ!」
「次行こう次」
片思いの失恋で仕事を辞める、と聞くと感情的で計画性のない行動に映るかもしれない。しかしトピ主は、しっかりと次の就職先を見つけてから動き出している。
お給料の低さという不満もあったのなら、今回の失恋はむしろ、より良い環境へ移るためのいい機会だったとも言える。
恋が実らなかった寂しさやモヤモヤは簡単には消えないかもしれないが、いつまでも終わった恋の残像を追いかけて日々を無駄にするより、新天地での仕事や新しい出会いに目を向ける方が、自分を救うことになるのではないだろうか。
※キャリコネニュースではアンケート「【募集】職場恋愛で大変な目にあった人」を実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/IPO39O3T
ラブホ清掃を2日で辞めた女性 「コップを洗って拭くのは、使用した枕カバーを裏返して…」


