女性は「7.5時間労働が基本(フルタイム)」という会社へ賢く転職。見事に収入アップとキャリアの維持を叶えたが、そこですべてが解決、とはならなかった。
「本当に毎日毎日時間に追われていて、ちょっとゆっくりしたいという欲はかなえられない日々の連続で、自分は自分の意志を抑えて動くロボットになった気持ちです」
いくらお金があっても、時間的にも余裕がなければ人間らしい生活を送ることは難しい。女性は現状の働き方の限界を指摘し、こう訴える。
「週4日労働とか、1日6時間や7時間労働とかにしてもらわないと、無理です。やる事やったらさっさと帰っていいとか、リモートワークをもっと増やすとかしないと」
女性は「働きやすい会社は従業員がなかなかやめない傾向はあると思う」とも書いていた。人手不足に悩むすべての企業が重く受け止めるべきだろう。
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「1日8時間を週5なんて無茶苦茶すぎる」フルタイム勤務が“体力的にきつい”という人々の声
「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果


