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採用面接の場において、面接官が信じられないような態度や発言をしてくるケースは未だにあるようだ。
投稿を寄せた兵庫県の30代女性(事務・管理/正社員/年収550万円)はおよそ採用選考とは言えない空間で面接を受けたという。その会社では、面接官の態度が最初からめちゃくちゃだった。
「タバコを吸いながらの面接。その上人格否定。親や周りの人のこと、大学や今の会社のことまで罵られ、全く面接ではなかった。」
選考の場でタバコを吸うだけでもマナー違反だが、関係のない親や大学、現在の会社まで罵倒されるとなると、ただの嫌がらせだ。
「若い男性が好きなのですか」セクハラ発言でも同席者は誰も注意せず
同じく投稿を寄せた宮城県の50代女性は、あるIT企業のweb面接を受けた。面接官は3人いたという。
職場の環境を知るため、女性が「若い方が多いのですか」と質問したところ、面接官から返ってきたのは想定外の一言だった。
「若い男性が好きなのですか」
単に年齢層を確認したかっただけだろうが、それをセクハラまがいの解釈で返し、さらに同席していた他の面接官もその発言を咎めなかったのだとしたら、会社としておかしい。女性は
「ご自身の発言で会社の品位を落としているのが、理解出来ていない会社でした」
と当時を振り返る。面接官の態度がそのまま会社の品格を表していると考えれば、入社する前にその実態に気づけたことは、結果的に良かったのかもしれない。
※キャリコネニュースではアンケート「ムカついた面接」を実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/6YW7APDF
失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」


