トピック内では、トピ主と同じように職場のIT化に苦労しているユーザーからの共感の声が相次いだ。
「うちもIT化進んでるけど、わかってるのは全体の1~多くても2割って感じであと8割は常にマニュアル片手に困りつつ進めてる そのシステムのトラブルを解決するための部門まで出来て、逆に仕事増えてる感ある」
「何も分かってないけど手順だけ徹底的に覚えて何とか凌いでる 突然停止したりすると私も停止する」
「もうすぐ49歳 そもそもマニュアルの単語すら 始めまして〜の横文字で それをググるとこからスタートだよ システム自体はそのうち慣れてきて 使えるようにはなってる ただパソコンの文字が見づらくなってきた」
わからないなりに、なんとか食らいついている涙ぐましい実態が見えてくる。マニュアルの単語すら検索するところから始まるのだから、疲労感は計り知れない。
「仕事なんだから拒否反応示してる場合じゃない」
一方で、尻込みするトピ主に対して手厳しい意見や、現実的なツッコミも多数寄せられている。
「エクセルなんてもう30年ちかく前から導入されてただろうしそれを今まだ使えないって言ってるのは単に苦手意識なだけでは?」
「AIだからって身構えてるのかもしれないけど新システムを最初から分かる人なんていないでしょ 分かんないなりに理解しようとすればいい 仕事なんだから拒否反応示してる場合じゃないよ」
「覚える気すらなさそうな主だね」
「わからない」と嘆く前に、まずはやってみるべきという正論である。新しいシステムはそもそも業務を効率化し、人間を楽にするために導入されるものだ。
この手のモノは、初めから完璧に理解できる人間などいない。マニュアル通りに操作できれば十分なケースがほとんどであり、変化を恐れて立ち止まることは許されないのが現状だ。
仕事である以上、IT化の波からは逃れられない。トピ主も失敗を恐れず、恥を忍んで周囲に教えを請いながら、少しずつ慣れていくしかないのではないだろう。
※キャリコネニュースでは「職場のデジタル化、DXの失敗or成功エピソード」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/27RCED2S
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