「身に覚えがなかった」無記名クレームで評価低下 28年勤めた女性が定年2年前に感じた無力感 | キャリコネニュース
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「身に覚えがなかった」無記名クレームで評価低下 28年勤めた女性が定年2年前に感じた無力感

画像はイメージ(AIで作成)

長年どれだけ真面目に働いて職場に貢献していても、たった一つのクレームでそれまでの実績、評価を台無しにされることもある。

投稿を寄せた60代女性(医療・福祉・介護/年収800万円)は、公的病院の看護師として28年間働いてきた。あと2年で定年を迎えるというタイミングで、仕事がアホらしくなるような出来事に直面したという。

「無力感と絶望感でいっぱいです」

ある日、女性の職場に不可解なメールが届いた。

「職場で無記名で名指しのクレームメールが届いた。28年間働いて来てあと2年で定年。メールは幹部みんなに回覧されている。しかも私には身に覚えがなかった」

クレームの内容を幹部たちが共有していること自体はおかしくはない。問題は、その後の事実確認と処理だろう。身に覚えがないとなれば、ただの嫌がらせや冤罪の可能性も十分に考えられる。

しかし残念ながら、女性の職場はクレームを鵜呑みにしてしまったようだ。

「定年間近につけられたダメなやつのレッテル。職場って良いところは全く見てくれず、クレームは一発アウト。無力感と絶望感でいっぱいです」

28年の貢献を無視して、無記名のクレーム一発で評価を大きく下げてくるのは確かにひどい。定年間近でこれは相当きついだろう。

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