男性は購入日時の情報や、何に使用して使えないと判断したのか詳細をヒアリングした。使用先は血圧計で、単なる電池のセットミスの可能性もあったため念のため確認した上で、一度商品を預かって電池メーカーに検査を依頼したという。
結果、メーカーの検査では「異常無し」と判定されたが、念のためにと新しい商品が送られてきた。男性がその結果を客に伝えたところ、事態は思わぬ方向に転がった。
「結果をお客様に伝えたところ、私もこの欠陥商品の為多方面で動いておりかかった費用に関してお店に請求します。と言われました」
自分の確認不足や勘違いの可能性を棚に上げ、メーカーが異常なしとした商品に対し、なぜか動いた分の「費用」を店に要求してきたのだ。その後、オーナーが対応して説得を試みたものの、客は聞く耳を持たなかったという。
男性は「その後何も言ってこなくなり音沙汰がありません。諦めたのかなと思っています」と淡々と書いているが、相当ウンザリしたことだろう。執拗なクレーム対応が終わったことだけが救いと言えそうだ。
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