女性の主なストレスの原因は、週に3回以上届く大量のお菓子の受け取りだった。
「社長達は不在がちなんで私が大量の段ボールの荷受けをするんです。非力な女性に荷受けを平気でさせる。ひどい時は三十箱くらい、一気に届きます。はっきり言って途方に暮れます」
これだけでもかなりの重労働だが、さらに厄介なのが社長の細かい要求だ。
「しかも、段ボール達を綺麗に並べて置かないと、後でネチネチ言われます。段ボール一つ動かすだけで疲れるのに、綺麗に整然と並べるなんて、無理でした」
体力的にきつい作業を押し付けた挙句、配置にまでケチをつけてくるのだから堪ったものではない。
女性は当時の心境を「こんな仕事、女性にさせるなよ」と振り返り、次のように結んでいる。
「ネチネチ、人間性の悪い社長に言われるのがストレスで、8カ月で会社辞めましたよ!良かったです。あの会社、まだあるのかしらん」
「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ


