「あいつが言っていた!」会長が名前を暴露して役員が報復、サボりを注意した従業員が職を追われる | キャリコネニュース
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「あいつが言っていた!」会長が名前を暴露して役員が報復、サボりを注意した従業員が職を追われる

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会社が身内で固められていると、一般の従業員がどれだけ真面目に働いても馬鹿を見るだけのケースがある。

投稿を寄せた40代女性(事務・管理)の職場は、会長の息子が社長を務め、その他の兄弟や親族が役員に名を連ねる家族経営だ。そこでは親族の子どもたちが次々とコネ入社し、好き勝手にのさばっているという。

告発すると「あいつが言っていた!」と名前を出される

女性は、現在の職場の状況を次のように明かす。

「自分の親が役員のため、無断欠勤、仕事中のスマホいじり、デスクにいないなど、好き勝手やっています。咎められることもありません」

このサボりを見かねた従業員が動いても、事態は良くなるどころかさらに泥沼化するという。

「会長は、孫にあたる役員の子ども達とは、仲が良くないため、会長と仲の良い従業員が、サボっていることを、会長伝え注意をしてもらっても効果はなく、それどころか、会長はなんでも口にだしてしまうため『あいつが言っていた!』と名前を出される。すると役員から報復され職をおわれる」

「真面目にやってる自分があほらしくなり……」

逆恨みで従業員をクビにする役員も目に余るものがあるが、身内以外に対する扱いは理不尽そのものだという。

「他従業員が同じように、無断欠勤すると徹底的に追いかけ退職をさせるが、各役員の子どもは何もいわれない。誰が何を言っても治らない、それどころか悪化するため、真面目にやってる自分があほらしくなり、今では残業などはせず、必要最低限しか仕事しないようにしています」

経営陣が親族で固められている以上、必要最低限の業務だけでやり過ごすのは、当然の判断だと言えそうだ。

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