
画像はイメージ(AIで作成)
職場に「この上司は尊敬できない」と幻滅してしまうような人物がいたら、日々の仕事が一気にしんどくなる。投稿を寄せた40代女性(専業主婦)は昔、とある港を管轄するに組合に勤務していた。当時のエピソードを、こう切り出した。
「ボーナス支給日に上司(仕事ができないと有名な人)が新人の私の真横にやって来て」
わざわざ女性のすぐ近くに来て、ドン引きものの話をし始めたのだ。(文:篠原みつき)
「でも新人さんはこんな高額じゃ無いよね。ごめんごめん」
上司は女性の隣で、次のように語りかけてきた。
「いやー今回のボーナス、100万に減っちゃったよー。去年は200以上あったのに。あー。きっとカミさんに怒られるなー。困った困った。あ。でも新人さんはこんな高額じゃ無いよね。ごめんごめん。そんな人に100万以上貰ってるオレが愚痴ってもね~」
さらに「君、幾ら貰ったの?」などと問いかけてきたが、答えを聞きたいわけでないのは明らかだ。すぐに「オレが新卒で初ボーナスは幾らだったかなー」と再び自分語りが始まった。しかし
「ここで電話が鳴り、そっちの対応に追われたので上司のバカバカしい自慢は回避できました」
という顛末を迎えたそう。新人に自分の賞与額をバラしてしまう上司だけに、「仕事ができない」と評されボーナスが激減したのも納得だ。
※キャリコネニュースでは「『この上司は尊敬できない』と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/557F4P58
上司から"あんた"呼ばわりされた男性 「私には、〇〇と言う名前があるんですが」と言い返したら…


