
画像はイメージ(AIで作成)
今の時代、気合いと根性でごり押しするだけの上司に部下はついてこないだろう。投稿を寄せた30代男性は、とある病院で次席として働いている。
男性の職場のスタッフは以前120人以上いたが、現在は90名未満にまで減っており、管理職が立て続けに退職しているという。その主な理由となっているのが、男性が「熱血昭和型精神論上司」と呼ぶ人物だ。
「血反吐を吐いてでも前に進まないとならない!」
この上司は、管理職が理論的な提案をしても、「いや、大丈夫だ!やってみよう!止まるな!」と言って聞かないという。
困ったことに、万事がこのノリなのだそうだ。
「さらにひどい口癖が 『血反吐を吐いてでも前に進まないとならない!』 ということをしきりに言います。 みんな『いや、もう無理だろ』と言っても『これは目標の途中の小さな問題!将来のために今はとにかく目標達成!やるしかない!進むしない!目標達成は絶対!』」
そのため、いくら人員が減っても目標は変わらないそう。結果的に各セクションの責任者がことごとく辞めていくという。
「受け取り方が悪い!こっちの意図が伝わってない!」
上司のマネジメントがあまりにもひどいため、男性が「人をもう少し大切にしたほうがいいですよ」と忠告。メンバーが「雑に扱われてる」と感じていると伝えたところ、
「『受け取り方が悪い!こっちの意図が伝わってない!』 と言って逆ギレをしています」
という有様だったという。
現在もどんどん人が抜けており、適応障害やうつ病の休職者も数名出ている。この状況になっても、上司は「来年は30人採用だ!それしかない!目標達成!」と言っている。
男性は「『この人、仕事できないんだな』って心の底から思いました」と呆れ気味に書いている。30人採用したところで、こんな状況ではまた大量に離職者が発生しそうだ。
※キャリコネニュースでは「『この人、仕事できないな…』と確信した同僚・上司の言動」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/N4Q8FMQB
サービス残業を要求する上司に「就業規則違反です」と言い返した結果


