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世帯年収2000万円以上の世帯は、どのような金銭感覚で暮らしているのだろうか。その金銭感覚が垣間見える投稿が寄せられた。
「夫は勤務医、妻は金融系総合職です」
そう明かす奈良県の30代女性。自身は年収1000万円弱で、夫は1600万円強、実に世帯年収2600万円以上という超パワーカップルだ。住まいについて
「家は都市圏から少し外れているものの、交通の便は悪くない土地に1億3000万円弱の住宅を購入しました」
と桁違いの生活感を明かす。(文:篠原みつき)
「1歳の4月から月10万円強でインターナショナルスクールに通所予定です」
億超えの家を購入した一方、普段の食費については次のように書いている。
「食費については普通のスーパーで購入しているが、特段気にせず買い物をしており、5~6万円くらいかと思います。 外食はほとんどしていません」
普通のスーパーで値段を気にせず買っても月5〜6万円で収まるのは、外食をほぼしないスタイルが効いているのだろう。
続いて、子どもの教育費についての予定を明かした。
「子供がまだ0歳なので、教育費としてはまだかかっていませんが、1歳の4月から月10万円強でインターナショナルスクールに通所予定です」
1歳児の段階から毎月10万円超の教育費を事もなげに支払えるあたり、さすがと言うほかはない。
※キャリコネニュースでは「『世帯年収1000万円以上』の世界ってどんな感じですか?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/QLE1FGOD
「年収1200万円の夫が800万円のレクサスを買いたいと言う。許しますか?」


