その後、女性は上司からも同様のことを言われ、「もちろん退職しました」と明かす。
「今となっては辞めてよかったです。大不況の時代でしたが、あの時の選択は人生3本の指に入るいい選択になりました」
誰がどう見ても“激務薄給”という状態であれば、退職するのに「なぜ?」もないだろう。女性の場合は、変にやさしい言葉をかけられなかったことが逆によかったのかもしれない。
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サービス残業を要求する上司に「就業規則違反です」と言い返した結果


