「休みの日でも連絡して」同僚に言われて実際にLINEしてみた結果→「休みの日まで連絡しないで」と上司から注意された50代女性 | キャリコネニュース - Page 2
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「休みの日でも連絡して」同僚に言われて実際にLINEしてみた結果→「休みの日まで連絡しないで」と上司から注意された50代女性

職場の人間関係に不信感を覚えたきっかけは、働き始めて2日目のことだった。女性は上司から「わからないことがあれば、休みでもいつでも連絡していいよ」と心強い言葉をかけられていた。しかし、その言葉を信じて同僚にLINEした結果、思わぬ注意を受けることになる。

「その言葉通りLINEすると、上司より『休みの日まで連絡しないでほしい。休めないから困ってる』と相談を受けた……若いからあなたには本当のこと言えないらしいので、私が代わりに伝えてる』と」

確かに休日に連絡するのは基本的にはご法度だろう。それでも、言われた通りにしただけなのに周囲のクレームという形で拒絶されてしまうのはつらい。

ところが翌日になると、周囲は「普通に会話してくる」状態だったという。女性は「もう言葉が全て信じられない」と人間不信に陥ってしまった。

別の職員が報告すると「よく気が付いたね」

上司への不信感が決定的なものになったのは、利用者の異変に気がついた時のことだった。女性が利用者の状態やバイタル(脈拍・呼吸・血圧・体温など)を上司に報告したところ、こんな言葉が返ってきた。

「『もう知ってる。あなたは空回りしてるよね』と意味不明な返答」

これだけでも十分に理不尽だが、事態はこれで終わらない。その1時間後、上司の友人である他の職員がまったく同じように報告をすると、上司の態度はまったく違っていた。

「『よく気が付いたね。すぐDr.へ報告するね』と」

人によって態度を変える、あからさまなえこひいきだった。女性によると、この職場は「裏表のある職員、陰口」が蔓延しているという。上司が可愛がっている若い子がミスをしても「若いんだから仕方がない」と擁護される一方で、仲の良い職員たち以外の人間、つまり女性やもう1人の同期に対しては「良くない批判ばかり」だという。

人の命を預かる現場で、こんな人間関係に直面したら、誰だって気力を失ってしまうだろう。女性は最後に一言、「疲れました」と心情を吐露している。

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