
画像はイメージ(AIで作成)
上司の指示に従って真面目に働いた結果が、理不尽な暴言だったとしたら――。 投稿を寄せた神奈川県の60代男性(年収700万円)が、上司に憤慨したエピソードを明かした。
その職場では元々、外回りから戻った後に正規職員と非正規が共に「業者手配」業務をしていた。しかしある日、課長から「今日から業者手配は正規職員が行うように」と指示が出されたという。
周囲の「いいからこっち来い」に助けられ
その指示が出された日は非常に忙しく、昼食を取る暇すらなかった。男性が定時直前に帰社し、そこからファックスで業者手配を終えて事務所を出た時には、すでに22時を回っていたという。
駅の改札口に向かうと、一杯ひっかけて帰るところの課長たちにバッタリ遭遇。開口一番、課長は男性にこう投げかけた。
「お前こんな時間まで何してたんだ?」
男性は「『お前が業者手配は正規職員がしろ』って言ったからそれを終えて帰るところだろ!」と思った。さらに「ご苦労」の一言もなく、なじってくる口調だったため、
「瞬間的にカッとなり課長を殴ろうとしました」
しかし手を挙げようとした瞬間、一緒に飲んでいた課長代理たちが空気を察知した。男性は「いいからこっち来い」と一杯飲まされ、宥められて帰宅したという。課長代理たちの素早い察知がなければ、別の意味で取り返しのつかない夜になっていたかもしれない。
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理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」


