
画像はイメージ(AIで作成)
入社前に許可されていたことが、入社後には内部ルールが適用され許可されない。そんな事態になったら、誰だって理不尽に思うだろう。
投稿を寄せた北海道の40代女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収200万円)は、小・中・高と3人の子どもをもつ親だ。ある会社の面接を受けた時には子持ちであることを伝え、学校の面談を理由に休むことも許可を得ていたという。
しかし実際には「子供の用事で休みが取れるのは勤続10年以上」という決まりがあった。
小学校の懇談会は欠席、中高の面談もややこしいことに
会社には子持ちが一人いるが、「その人は勤続10年以上の役職者で子供はこの会社に勤務して5年目に生まれている」から子どもの用事で休むことが許可されている。しかし、女性は新人だから許可されないのだ。
その結果、女性は想定していなかった苦労を強いられることになる。
「小学校の懇談は欠席、中、高(共に受験生)の面談は欠席で後日書面か中抜け。往復1時間以上かけるか、会社に内緒で車通勤するしかなくなりました」
会社は「子育てに理解ある」と言っていたそう。しかし実際には“勤続10年以上”という条件つきの話だったのだ。そんな状態だったため、女性は「即行辞めました」とのことだ。
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