自分にだけ「〇〇君」呼びで明らかに馬鹿にしてきた年下の後輩の末路 退職の挨拶は笑顔で「ギャチでギョめ~ん」だけ | キャリコネニュース
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自分にだけ「〇〇君」呼びで明らかに馬鹿にしてきた年下の後輩の末路 退職の挨拶は笑顔で「ギャチでギョめ~ん」だけ

画像はイメージ(AIで作成)

職場の人間関係において、合わない相手と一緒に働くのは苦痛でしかない。投稿を寄せた40代男性は、かつて職場で「精神年齢子供」な後輩に振り回されたことがあるという。

「職場の後輩でが入ってきた。外ヅラが良く、目上にゴマすりが上手いので社長はお気に入りの部類だったと思う。上司も悪く思ってなかった」

しかし、その後輩は男性に対してだけ露骨に態度が違ったという。(文:篠原みつき)

「俺はお前の事をバカにしてやってるんだぞ!」と言わんばかり

その後輩の態度は目に余るものがあったようだ。

「私には食ってかかってくるし、年下の後輩でありながら、『〇〇君』呼びで、別の人には『〇〇さん』とあからさまに差別していて、『俺はお前の事をバカにしてやってるんだぞ!』と言わんばかり」

そのため男性は「顔合わせるだけでストレスだった」と嫌悪感をあらわにする。確かに、自分だけに舐め切った態度をしてくる後輩は面倒くさいだろう。

だがやがて、その問題児は自滅することになる。

「その精神年齢子供の後輩が問題起こして辞める事になり、最後の日に『〇〇っち~。ギャチでギョめ~ん。…さぁ、今日はどうしようかな~(笑顔)』と反省も何もない体裁だけだった」

どんな問題を起こしたかは書かれていないが、去り際まで反省の色は一切なく、謝罪の言葉まで軽すぎる態度を貫いたようだ。男性は

「かなり精神年齢子供の後輩に振り回されたので、いなくなってくれて本当によかった」

と安堵したように書いている。

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