
画像はイメージ(AIで作成)
職場の朝礼で、経営者のどうでもいい雑談に付き合わされる時間は苦痛なものだ。
投稿を寄せた50代女性の勤務先では、毎週決まった曜日に朝礼があるという。その朝礼で50代後半の社長が自慢げに話した「葬儀の常識話」に、女性は呆れてしまった。
先月、社長の親族が亡くなり、亡くなった日から数日後が告別式だったという。(文:篠原みつき)
「少し時間があったのでお葬式について調べた」朝礼で基本マナーを語る50代社長
告別式までに時間があったためか、社長は「少し時間があったのでお葬式について調べた」そうだ。
そして朝礼で、「みんなも知っておいた方がいいから」と話し始めたという。内容は、お通夜の意味や由来、御仏前と御霊前の違い、墨の濃さ、香典袋に入れるお札の向きといった、わざわざ朝礼で披露するまでもないマナーばかりだった。
「私達社員は、『今さらですか?』と、呆れ顔はできないが、ビックリもできないが、アホですか?と思いながら、意味のない朝礼を聞いてました」
社会人なら知っていて当然のような話を延々と聞かされ、社員たちは内心冷ややかだったようだ。
※キャリコネニュースでは「この社長アホだなあと思った話」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/2EAUD82D
「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ


