
画像はイメージ(AIで生成)
職場で社長から理不尽な扱いを受けたら、呆れてしまうのは当然だ。
投稿を寄せた徳島県の40代男性(製造業)は、「この社長アホだなあと思った話」として、過去に働いていた会社でのエピソードを明かした。(文:篠原みつき)
「会社の電話に出たら社長から前日の売り上げ確認の電話だった」
まずは、ガソリンスタンドでアルバイトをしていたときのことだ。
「某ガソリンスタンドでアルバイトしてた時、会社の電話に出たら社長から前日の売り上げ確認の電話だった。電話に出た時の元気がないというだけで時給を下げられそうになった。勤務時間が長いから疲れてるんだよ!!」
声のトーンひとつで時給を左右されては、働く側としてはたまったものではない。
長時間労働しているのに「もう帰るんか?」
さらに男性は、運送会社で働いていたときの体験も打ち明けた。
「運送会社で仕事してた時、求人票では8時~17時までだった」
しかし、いざ働き始めると、前後1時間は余計に働くことになったようだ。
「7時~18時まで働いて、事務所までタイムカードを押しに行くと社長から『もう帰るんか?』と言われた。求人票以上にしてるんだよ!!」
規定の労働時間を超えて11時間拘束で働いているのに、もっと働かせようとする社長の感覚はやばい。
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