
画像はイメージ(AIで生成)
思いがけない一言で、仕事へのモチベーションが一気に冷めてしまうことがある。
投稿を寄せた中部地方の40代男性は、温泉施設で働いていた時の出来事を振り返る。無職だったところを雇ってもらったため感謝の気持ちで業務をこなしていたが、従業員が数人辞めてしまったため「清掃、厨房、温泉立ち上げ業務を40日ほど休み無しで働いていました」という。
さらに仕事が増えるという展開になり……
40日連続勤務という過酷な状況の中で努力を続けていた男性だったが、さらに負担が増える事態が発生した。その際、陰で社長が言った一言が決定打となる。
「もういくつか仕事が増えてしまう事態が発生しその時に陰で社長が『あいつはなんでも言う事聞くからやらせときゃ良い』と言っているのを聞き退職を決意しました」
40日無休の貢献に対して返ってきたのがこの扱いでは、即行で辞めたくなるのも当然だろう。
「頑張っているのはわかるけど、時給は上げられない」
一方、給料交渉の場で一気に意欲を失ってしまったケースもある。投稿を寄せた東京都の50代女性(ITエンジニア)は、契約更新のタイミングで時給交渉をした際のエピソードを明かした。
頑張りを評価する言葉はあったものの、結果は伴わなかった。そして、時給交渉をした際に「頑張っているのはわかるけど、時給は上げられない」と言われてしまったという。
どれだけ尽力しても給与は変わらないと分かった以上、やる気を保つのは難しそうだ。女性は
「仕事への意欲が一気に冷めたのと、日々の業務を行う度に、この業務を頑張っても時給上がんないしなーと思ってしまう」
と当時の思いを綴っている。
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